施設について
法人名 | 社会福祉法人 萩の里 |
施設名 | 特別養護老人ホーム 壱ノ町 |
施設住所 | 〒981 0101 宮城県宮城郡利府町赤沼字大貝93番地1 |
TEL | 022-356-5180 |
FAX | 022-356-5011 |
施設長 | 伊藤 和哉 |
受入担当者 | 大場 敏之 |
施設情報 | 開設年月日 :平成25年5月 ユニットケア導入時期 :平成25年5月13日 入居定員 :100名 ショートステイ定員 :20名 ショートユニットの形態 :併設および空床 本入居ユニット数 :10 ショートユニット数 :2 介護人員配置(常勤換算) :40.6 非正規職員比率 :正:37 / 非:7 平均要介護度 :4.2 |
導入している記録ソフトや ICT機器類や福祉用具 など | 【PC関連】
【福祉用具類】
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アクセス | JR利府駅より宮城交通バス浜田行き「葉山中央」下車徒歩1分 |
実地研修タイムスケジュール
1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目(プレゼン) |
11:00 ~20:00 | 9:00~18:00 | 7:00~16:00 | 9:30~12:00 (オンライン) |
お食事代 : 実習要項をご確認ください。(お申込後郵送でお送りします)
施設の歴史・特徴
当施設は、平成25年5月に開設した100床のユニット型特養です。「壱ノ町」は、ここで暮らす高齢者が社会から孤立することなく、自分らしい生活が続けられるようにとの思いを込めて、レストラン、美容室、図書コーナー、地域交流ホール等を併設し、「私のいちばんが見つかる町」を目指して命名されました。
研修の取り組み
年度初めに法人全体で研修計画を作成した上で、WEB研修を含めた内部研修を実施しながら、外部研修への参加も積極的に行っています。新卒、中途採用を問わず、入職時には必ず『法人理念』『規定』『組織』等についての法人研修を行います。また、特養ではユニットケアをはじめとする『現場で活かせる研修』に力を入れています。
人材育成
職員にキャリアパスを示せるよう、人事考課制度の見直しを行い、自分の将来像が見えるよう改正しました。新任職員についてはエルダー制度を採用し、定期的な面談を体系化してサポートしています。資格取得支援制度も充実させ、『萩の里で働いてよかった』と思っていただけるよう定着率アップに取り組んでいます。
施設で特に力を入れている取り組み
特養の入居者様にとって楽しみのある『食事』をできるだけ長く、安全に続けられるようにチームで取り組んでいます。具体的には、吸引歯ブラシ等を活用した口腔ケアの徹底により、誤嚥性肺炎を予防し、摂食嚥下障害への対応を行うため、栄養管理会議を毎月開催して経口摂取の維持に努めています。また、全てのケアに『根拠』を持ち、可能な限り数値化した上で、『見える化』を行い、統一したケアが行えるように取り組んでいます。
施設長から実習生へメッセージ
当施設は平成25年にユニット型特養として開設しました。推進協に所属する施設の中では東北で初めて実地研修施設の認定を受け、北海道や東北6県から幅広く実習生を受け入れています。何を行うにも『根拠』を大切に、『チームで進める個別ケア』を念頭に運営していますので、点と点が線になる『仕組み作り』を体感してください。実習生の皆さんと一緒にユニットケアについて考え、入居者やご家族の気持ちに寄り添ったケアを学び合いたいと思います。
