一般社団法人 全国個室ユニット型施設推進協議会

介護福祉士実習指導者・実務者研修教員講習会

会員専用 研修申込

神奈川県横浜市緑区三保町171-1

介護職の高資格化講習会のご案内

講習会実施方法

研修はeラーニングと座学(オンライン)を併用して開催いたします。
座学(オンライン)受講にあたり、受講者一人あたり以下の機器類等をご準備いただきますようお願いいたします。

◆ウェブカメラ付きのパソコンまたはタブレットの機器類
   ※1台の機器で複数名の受講は不可とします。
◆インターネット接続環境(有線を推奨)
◆会議室や休憩室など、研修に集中でき、また声を出しても周囲への迷惑にならない環境
◆ヘッドセットまたはイヤホン(あれば望ましい)

介護福祉士実習指導者講習会(昭和62年厚生省令第50号 第5条第14号ロ該当)

介護実習生受入施設のうち、より高度な「実習施設・事業等(Ⅱ)」に必要な資格です。

受講料:推進協会員施設 30,000円・ 推進協非会員施設 60,000円
    ※別途、資料代(約3,000円がかかります)

スケジュール

 

第1回 第2回
募集期間 11月1日(金)~11月30日(火) 12月1日(水)~2022年1月31日(月)
Eラーニング 資料到着後~2022年1月19日(月) 資料到着後~2022年3月10日(木)
座学研修 2022年1月19日(水)、26日(水) 、2月2日(水) 2022年3月16日(水)、23日(水) 、30日(水)

 

詳細は チラシ および 募集要項 でご確認ください。

実務者研修教員講習会(昭和62年厚生省令第50号 第7条の2第1号ホ該当)

介護福祉士実務者養成施設等の教員として必要な技能(医療的ケアを除く)を修得することができます。

受講料:推進協会員施設 30,000円・ 推進協非会員施設 60,000円
    ※別途、資料代(約15,000円がかかります)

スケジュール

 

第1回  
募集期間 12月1日(水)~2022年1月15日(土)  
Eラーニング 資料到着後~2022年3月4日(金)  
座学研修 2022年3月8日(火)~9日(水)  

 

詳細は チラシ および 募集要項 でご確認ください。

介護福祉士実習指導者講習会、実務者研修講習会に関するQ&A

Q1 介護福祉士実習指導者講習会、実務者研修講習会とはそれぞれどのようなもので、どんなメリットがありますか。
A1 制度的なこと、及びメリットは下記のとおりです。
・ 介護福祉士実習指導者講習会
 介護福祉士の養成時に行われる介護実習については、近年、実習教育の充実を図ることが必要とされています。このため、実習の指導体制の整備、介護サービスのマニュアルや諸記録の整備、職員の教育や研修が計画的に実施されている等の施設(これらの要件を備えた施設が「実習施設・事業等(Ⅱ)」に該当)が実習施設として求められています。更に実習施設・事業等(Ⅱ)となるためには、介護福祉士として三年以上の実務経験を有し、介護福祉士実習指導者講習会を修了している者を実習指導者として配置することが求められています。
つまり、介護福祉士実習指導者講習会は、この資格を得るための講習会であり、この資格者を配置することで、施設は実習施設・事業等(Ⅱ)となることができ、実習生の受け入れにも有効となります。

・実務者研修教員講習会
 実務者研修を行う養成施設の教員については、専任教員の一人を教務に関する主任者とし、実務者研修教員講習会を修了した者でなければならないこととなっています。本講習会は、こうした者を養成するためのものです。
将来的に介護人材不足が懸念される中で、実務経験ルートによる介護福祉士の確保は重要な課題となります。今後、各介護施設では無資格者の資格取得支援の強化が必要となりますが、その際、実務者研修教員が施設にいれば、無資格者の資格取得のサポートに大いに役立つものと思われます。

Q2 どちらもあまりメリットを感じません。実質的なメリットは何かありますか。
A2 介護福祉士実習指導者は、当該講習会修了の他、前述のとおり介護福祉士としての実務経験が3年以上必要であること、実務者研修教員は、当該講習会修了の他、介護福祉士としての実務経験が5年以上必要であることから見て、いずれも介護福祉士の上位資格との見方も出来ます。
 確かに実務者研修教員講習会修了者は、直接的には専任教員となる場合にのみ役立つ資格で、施設運営には必要ありませんが、実務経験は5年以上と長く、更に介護福祉士の知識を学習する者に対する教え方の講習会となりますので、知識として外せない重要なポイントのみならず、学習者の理解度の評価と評価結果を踏まえた改善策等通常の実務者研修の受講だけでは得られない知識も得られ、施設内介護職員のスキルアップ計画の立案等にも役立つものと思われます。
 したがって、両講習会を修了した人材(この場合、「指導者」や「教員」となる)を多数配置している施設は、単に介護福祉士を多数配置している施設よりも、よりハイスペックな施設(言うなれば「介護高機能施設」)と言えるのではないでしょうか。このことは職員のモチベーションに繋がるだけでなく、利用者やご家族に良い影響を与えるのではないかと考えます。

Q3 それぞれ受講資格はどうなっていますか。
A3 どちらの講習会も受講資格はありません。どなたでも受講可能です。
但し、実習施設・事業等(Ⅱ)の実習指導者となるためには、介護福祉士として3年以上の実務経験が必要です。また、実務者研修の専任教員となるためには、介護福祉士として5年以上の実務経験が必要です。

Q4 勤務施設を通さず個人的に申し込むことは可能ですか。その場合の受講料金はどうなりますか。
A4 これらの資格は、現在の業務に直接関連せず個人の資格となるものです。したがって、現在は無職、他業界で介護と全く関係の仕事をしているも者も含め、個人として申し込むことは可能です。その場合の費用としては非会員価格が適用されます。現在勤務している施設はあるが、勤務施設を明らかにせず個人として申し込む場合も同様となります。
 また、推進協団体会員施設の方で、勤務施設を明らかにして個人として申し込まれた方は、会員価格を適用します。その際、施設を通さず連絡をすることはお申し出により可能です。

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